学資保険で足りますか?教育資金らくらくマニュアル
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III. 家計の見直し

●住宅ローン

子どもが小学校に上がる前くらいに、住宅ローンを組んで家を買われる方も多いと思います。
住宅ローンには、固定金利型、変動金利型、固定期間選択型の3種類があります。

当初の金利が低いという目先の理由で選んでしまうと、教育費の一番大変な時期に、
住宅ローンの返済額が上がってしまう恐れがあります。ローンを選ぶ際には、教育費と住居費の
上昇期間が重ならないかをよく確認しましょう。

また、お金が貯まったら繰り上げ返済するというのが一般的ですが、そちらにお金を回して
教育費が足りなくなり、教育ローンを借りようとしたらそのほうが金利が高い、ということにも
なりかねません。教育費との兼ね合いを考えておいたほうがいいですね。

(住宅ローンの借り換え、くりあげ返済を考えている方には
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●保険の見直し

保険は勧められるままに加入したので、実は内容もよくわかっていない、なんてことはありませんか?

そんな方は、一度すべての保険を見直して見ることをお勧めします。
10年とか、15年の更新型に入られているかたは、更新の時期と教育資金の重くなる時期が重ならないかよく確認する必要があるかもしれません。

保険はいつでも変えられるわけではありません。健康上の問題が特にないうちに見直されることをお勧めします。
必要な保障額は結婚したり、子供ができたりといったライフスタイルの変化によって変わっていきます。

新しいタイプの保険もぞくぞく登場しており、よりぴったりな保障を確保しつつ、保険料をぐっと削減できる可能性もあります。

浮いた分を教育資金や貯蓄に回しましょう。

(プロのFPの力を借りて保険見直し、整理をしたい方には
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「子供が生まれた後、またまた保障を増やし、うれしさのあまり学資保険にまで加入してしまって……気がつけば『あれ、何だか生活キツイなあ』という感じになっていました」

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